黒部市・魚津市・入善町ほか対応/相談・見積もり無料
家・空き家・小屋・蔵の解体を、無料で相談できます。
黒部市と周辺の3市町で、家や空き家、小屋・倉庫の解体を考えている方の相談窓口です。 解体の達人・黒部が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。
解体の達人・黒部は、黒部市と周辺3市町の解体の相談を受け、対応エリアの提携施工店をご紹介する窓口です。工事は提携施工店が行い、近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応します。
黒部市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含みます。
相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。市の解体補助の条件に当たるかどうかも、費用の目安と一緒にお伝えします。
見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。
黒部市には、老朽危険空家解体補助金があります。
この補助金には、老朽度を点数で判定する基準が、市の案内にも要綱にも書かれていません。そのかわり、空家が「放置すれば倒壊等の危険性がある」状態かどうかが、対象になる条件です。
出典:黒部市 老朽危険空家解体補助金(2026年10月5日確認)。市の案内ページの更新は2021年12月、要綱は平成27年の告示です。
令和8年度の受付状況は市にご確認ください。窓口は、市の都市計画課です。
上限の50万円は、木造30坪までの目安(1,171,500円〜)の約43%にあたります。補助が出ても、負担の半分以上は残ります。
市の案内では、最初に都市計画課へ相談し、市が渡す自己診断用のチェックシートで空家の状態を自分で確かめます。対象と確認できたら、申請の様式を受け取る流れです。
申請のあとには、要綱で定められた市の現地調査があります。危険性があるかどうかは、この手順の中で市が確かめます。
要綱は、解体工事の着手前に申請書を出すことを定めています。
申請書には、現況の写真・位置図・解体工事の見積書の写し・世帯の住民票・世帯全員の納税証明書をそえます。
審査と交付決定のあとに解体し、実績報告と額の確定を経て、請求・振り込みの順に進みます。契約や着工を申請より先にしないでください。
市内の業者の条件について、ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
魚津市・入善町・朝日町の制度は、制度の型がそれぞれ違います。4市町の解体補助金にまとめています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造住宅の坪単価の目安は、1坪あたり38,500円〜です(提携施工店の標準料金)。
木造の広さごとの目安(空き家の解体の進め方も参照)
| 木造の広さ | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 40坪 | 1,540,000円〜 |
| 50坪 | 1,925,000円〜 |
| 60坪 | 2,310,000円〜 |
| 100坪 | 3,850,000円〜 |
※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。
鉄骨造は50坪までで2,337,500円〜、鉄筋コンクリート造は60坪までで3,630,000円〜が目安です。アパートや長屋も、構造がどちらかなら、この目安から相談を始められます。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を報告します。
次の条件があると、目安より高くなることがあります。
黒部市の公式ページは、市を「我が国屈指の多雨多雪地帯」と紹介しています。年間降水量は、平野部で2,277mm、山岳部で4,000mm以上と書かれています。
市内の宇奈月にある気象庁の観測所の平年値(1991〜2020年)は、次のとおりです。この観測所は降水量だけを観測しており、降雪や積雪の記録はありません。
| 宇奈月(降水量) | 12月 | 1月 | 2月 | 年 |
|---|---|---|---|---|
| 降水量の平年値 | 429.3mm | 366.9mm | 260.7mm | 3,586.9mm |
出典:黒部市 市の概要(市の案内の更新は2012年6月)、気象庁 平年値(宇奈月)。宇奈月は山あいの観測所で、市公式の数字とは場所と年代が違うため、並べて比べていません。
降水量は雪の量ではありません。雨や雪の多い時期の工事の日程は、現地調査のときに提携施工店とご相談ください。
見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします提携施工店が手がけた解体から、雪で傷んだ空き家や、隣の家と近い現場、土蔵・倉庫の6件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
掲載年は提携施工店のサイトに載った年で、施工した年とは限りません。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
黒部市・魚津市・入善町・朝日町(富山県)
黒部市は、県の推計(令和8年8月1日)で人口37,301人・15,420世帯、面積は426.31km²(国土地理院の参考値)です。
市の概要によると、市は北アルプスから富山湾まで約3,000mの標高差があり。平成18年3月に旧黒部市と宇奈月町が合併して誕生し、宇奈月は市の地区です。
市町ごとに、制度と手続きの順番が違います。所在地を書いてご相談ください。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします黒部市には、老朽危険空家解体補助金があります。 解体工事費の1/2・上限50万円で、対象は、放置すれば倒壊等の危険性がある市内の空家です。
解体工事の着手前の申請が必要です。令和8年度の受付状況は市にご確認ください。
最初に、市の都市計画課へ相談し、チェックシートで空家の状態を自己診断します。見積もりを取ってから申請し、契約と着工は交付決定のあとにしてください。
市の案内の原文は、「市内の業者が解体する工事であること」です。要綱にも「市内業者が施工する」解体工事と書かれています。
ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
点数で判定する基準は、市の案内・要綱・チラシのいずれにも書かれていません。ただし、倒壊等の危険性がない空家や、周囲に建物がない空家は対象ではありません。
対象かどうかは、チェックシートによる自己診断と、市の現地調査で確かめます。
要綱は、解体工事の着手前に申請書を出すことを定めています。着手前に申請しないと対象にならないおそれがあるため、契約と着工の時期は、必ず申請のあとにしてください。
迷っている間は、見積もりだけを取ってください。
1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。
30坪を超える場合は、1坪38,500円〜で計算します。
頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
黒部市の案内では、住宅を解体すると、土地は「住宅用地に対する課税標準の特例」から外れます。固定資産税は毎年1月1日の状況で課税されます。
家屋を取り壊したときは、市の税務課への届け出が必要です。届け出がないと、そのまま課税される場合があると市の案内にあります。
登記されている建物は、滅失の日から1か月以内に建物滅失登記を申請します。怠ると10万円以下の過料があり、黒部市の不動産登記は魚津支局の管轄です。
いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。
解体の達人・黒部は、工事が成約したときに提携施工店から紹介料を受け取る仕組みで運営しています。そのため、ご相談の段階で費用はいただいていません。
フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします